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身を固める【ミヲカタメル】

デジタル大辞泉

身(み)を固(かた)・める
結婚して家庭をもつ。「そろそろ君も―・めてはどうかね」
しっかりと身支度をする。「防護服に―・める」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

みをかためる【身を固める】
結婚して家庭をもつ。また、定職につく。
きちんと身支度をする。 鎧兜よろいかぶとに-・める

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

み【身】 を 固(かた)める
① 身の守りを固くする。振舞いを固くつつしむ。身持をよくする。
※源氏(1001‐14頃)常夏「いとさかしく身かためて、不動の陀羅尼よみて印つくりて居たらむも、にくし」
② 身なりを整える。しっかりと身じたくをする。また、武具などを身につける。
※観智院本三宝絵(984)中「ねやをとぢ、あなをふたぎて、身をかためてうちにこもれり」
③ 結婚して家庭を持つ。また、定職につく。
※新内・若木仇名草(蘭蝶)(1772‐81頃か)「やくそくかため身を堅め、世帯かためておち付て」
④ 身がまえる。
※浄瑠璃・神霊矢口渡(1770)一「丈に等しき大石の、どうど落つるを身をかため、両手にしっかと、請け留めて」

出典:精選版 日本国語大辞典
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