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身につまされる【ミニツマサレル】

デジタル大辞泉

身(み)につまさ・れる
他人の不幸などが、自分の境遇・立場と思い合わさって切実に感じられる。「―・れる苦労話」
[補説]「につままれる」とするのは誤り。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

みにつまされる【身につまされる】
他人の不幸などが我が事のように思われる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

み【身】 に つまされる
他人の不幸などが、わが身に引きくらべて同情される。他人のふしあわせなどが、ひとごとでなく思われる。身に当たる
仮名草子・好色袖鑑(1682)下「又物のあはれしらぬものも、身(ミ)につまされて哀をしり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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