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身が入る【ミガハイル】

デジタル大辞泉

身(み)が入(はい)・る
一生懸命になる。真剣になる。「暑くて仕事に―・らない」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

みがはいる【身が入る】
一生懸命になる。熱中する。 勉強に-・らない 話に-・って、時間のたつのも忘れる

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

み【身】 が 入(い・はい)
① 身にしみる。
※玉塵抄(1563)一二「後夜の暁には寒がみが入て骨をもとをす如なぞ」
② 気が乗って一心になる。一所懸命になる。熱中する。実が入る。
※破戒(1906)〈島崎藤村〉一〇「斯ういふ思ひ思ひの話に身が入って、四人は疲労(つかれ)を忘れ乍ら上田の町へ入った」
③ 筋肉が疲労してこわばって痛む。
※浄瑠璃・志賀の敵討(1776)一「長々の道中足に身が入て、豆が出来たとお妼の咄し故」

出典:精選版 日本国語大辞典
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