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足癖【アシクセ】

デジタル大辞泉

あし‐くせ【足癖】
歩き方や足の動かし方のくせ。「足癖の悪い馬」
相撲で、けたぐりけ返しなど、を多く使うのこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

あしくせ【足癖】
歩き方や足の置き方のくせ。 -の悪い馬
相撲で、足を使う技。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あし‐くせ【足癖】
〘名〙
① (「あしぐせ」とも) 歩く時や、すわる時、腰かけた時の足のくせ。
※真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉四四「足癖の悪(わり)い馬ア曳張って」
② 相撲で足を相手の足にかけて倒すわざ。内掛け、外掛けなど。「足癖のある力士」

出典:精選版 日本国語大辞典
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