Rakuten infoseek

辞書

Infoseek辞書サービス終了のお知らせ

赤裸裸【セキララ】

デジタル大辞泉

せき‐らら【赤裸裸】
[名・形動]赤裸」を強めていう語。「赤裸裸な(の)描写」「赤裸裸にあばく」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せき‐らら【赤裸裸】
〘名〙 (形動ナリ・タリ) まったくのはだか。また比喩的に、つつみかくしのないこと。いつわりかざらないこと。また、そのさま。あからさま。ありのまま。赤裸。
※日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四「他邦の火山たる多くは赤裸々なるも、日本の火山は然らず喬樹灌木相交互し」
※藤鞆絵(1911)〈森鴎外〉「今それを赤裸々(セキララ)の概念に翻訳して」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

赤裸裸」の用語解説はコトバンクが提供しています。

赤裸裸の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.