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赤穂浪士【あこうろうし】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

赤穂浪士
あこうろうし
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デジタル大辞泉

あこう‐ろうし〔あかほラウシ〕【赤穂浪士】
赤穂義士
大仏次郎の長編歴史小説。昭和2年(1927)から昭和3年(1928)にかけて東京日日新聞に連載。これに加筆した単行本は昭和3年(1928)から昭和4年(1929)にかけて刊行。

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デジタル大辞泉プラス

赤穂浪士
長谷川裕久による戯曲。1995年、水戸芸術館ACM劇場のプロデュース初演。1996年、第40回岸田国士戯曲賞の候補作品となる。

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赤穂浪士
1964年放映のNHKの大河ドラマ。原作は、大仏次郎の同名小説。赤穂浪士の吉良邸討ち入りまでの人間模様を描く。討ち入りの回で、大河ドラマ史上最高(当時)の視聴率53.0%を記録。脚本:村上元三。音楽:芥川也寸志。出演:長谷川一夫・山田五十鈴ほか。

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世界大百科事典 第2版

あこうろうし【赤穂浪士】
1701年(元禄14)3月14日に,江戸城本丸松之廊下で播磨赤穂城主(5万3500石)浅野内匠頭長矩(ながのり)が高家肝煎(きもいり)(旗本)であった吉良上野介義央(よしなか)に突然斬りかかって傷を負わせた事件があった。この日は幕府の年賀に対する答礼のため京都から遣わされた勅使・院使に対して,将軍徳川綱吉の挨拶が白書院で行われるはずであったが,事件は勅使らの到着直前に起こった。浅野長矩は勅使の御馳走役であったが職務を放擲(ほうてき)して事を起こしたのである。

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あこうろうし【赤穂浪士】
大仏(おさらぎ)次郎長編小説。1927‐28年(昭和2‐3),《東京日日新聞》に連載。28‐29年,改造社から3巻本として刊行。この小説中の大石良雄は,松の廊下での刃傷事件に対する幕府の処置をけんか両成敗の原則への違背とみなし,彼の指導する吉良屋敷への討入りを〈御公儀に向けての反抗,大異議〉と規定する。すなわち作者は,赤穂事件を描くさいに,講談風の封建的な義士礼賛を排し,芥川竜之介が歴史小説中でとった近代的解釈の方法を継承し,これに豊かな肉付けを加えて物語を展開させた。

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大辞林 第三版

あこうろうし【赤穂浪士】
元禄15年12月14日(新暦では1703年1月30日にあたる)夜、江戸本所松坂町の吉良上野介こうずけのすけ義央よしなかの邸を襲って、主君浅野内匠頭たくみのかみ長矩ながのりの仇あだを報いた、四七人の元赤穂藩の浪士。赤穂義士。 → 忠臣蔵

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精選版 日本国語大辞典

あこう‐ろうし あかほラウシ【赤穂浪士】

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