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貢税【グゼイ】

デジタル大辞泉

ぐ‐ぜい【貢税】
中世、寺社へのみつぎもの。租税

出典:小学館
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大辞林 第三版

ぐぜい【貢税】
みつぎもの。特に、中世、寺社への寄進をいう。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぐ‐ぜい【貢税】
〘名〙 寺社におさめる物。貢物(みつぎもの)
※叢書本謡曲・神渡(室町末)「御覧候へ此湖の一夜(ひとよ)の内に氷閉ぢ、三日(さんにち)と申すに神渡りし、貢税(くぜい)運送の道広く」

出典:精選版 日本国語大辞典
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こう‐ぜい【貢税】
〘名〙 物品で納める税。
※吾妻鏡‐元暦元年(1184)七月二〇日「御遷宮事終之後。為貢税。被相模国内一村

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