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貝多羅葉【バイタラヨウ】

デジタル大辞泉

ばいたら‐よう〔‐エフ〕【貝多羅葉】
《〈〉pattraの音写。木の葉の》上古のインドで、で彫りつけて経文を書き、紙の代わりに用いたタラジュの葉。

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世界大百科事典 第2版

ばいたらよう【貝多羅葉】

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大辞林 第三版

ばいたらよう【貝多羅葉】
貝多羅のこと。貝葉。貝書。

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精選版 日本国語大辞典

ばいたら‐ば【貝多羅葉】
※洒落本・聖遊廓(1757)「黒いばいたらばの気を持ちやれ」

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ばいたら‐よう ‥エフ【貝多羅葉】
〘名〙 (「ばいたら」はpattra の音訳。樹葉の意) 古代インドで経文を写したタラジュの葉。葉面に掻き傷をつけると黒褐色に変わり書写の用をなした。貝多羅樹葉。貝多羅。貝葉。貝書。ばいたらば。〔大和本草(1709)〕

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