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警固【ケイゴ】

デジタル大辞泉

けい‐ご【警固】
[名](スル)非常の事態に備えて守り固めること。また、そのための人や設備。警備。「官邸を警固する」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

けいご【警固】
スル
非常事態の発生を警戒して守り固めること。また、その人や設備。警護。 -の武士

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

けい‐ご【警固】
〘名〙 非常の事態に備えて、警戒して、周囲を固めること。また、そのための人や設備。警備。警護。
※三代実録‐貞観元年(859)四月二三日「六府警固、縁賀茂祭也」
※保元(1220頃か)下「是を承る警固の武士共もみな鎧の袖をぞぬらしける」

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け‐ご【警固】
〘名〙 (「けいご(警固)」の変化した語)
① 軍陣のかまえ。備えの様子。形勢。動静。→けごみけごみる
※幸若・とかし(室町末‐近世初)「城のけこを見そむじたらば、弁慶が腹切らふず」
② 「けごみ(警固見)」の略。
※浄瑠璃・博多露左衛門色伝授(1708)二「四方のあないをみまはすを、ぬす人のけごなりとは、夢にもさらにしらずして」

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