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【ショ】

デジタル大辞泉

しょ【諸】[漢字項目]
[音]ショ(漢) [訓]もろ もろもろ これ
学習漢字]6年
〈ショ〉多くの。もろもろの。「諸君諸侯諸国諸派諸般
〈もろ〉「諸手諸肌
[名のり]つら・もり

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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もろ【諸】
[語素]名詞の上に付いて複合語をつくる。
(「両」「双」とも書く)二つの、両方の、双方の、の意を表す。「手」「矢」
多くの、すべての、の意を表す。「人」「神」
一緒の、の意を表す。「声」「寝」

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もろ‐もろ【諸/諸々】
多くのもの。さまざまのもの。また、多くの人。「―の出来事」「―の事情」

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大辞林 第三版

しょ【諸】
接頭語的に用いて、いろいろの、いくつかの、多くのの意を表す。 「 -外国」 「 -問題」 「 -経費」 「 -先輩」

出典:三省堂
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もろ【諸】
名詞の上に付いて、「両方の」「多くの」「共にする」の意を表す。 「 -手」 「 -刃」 「 -人」 「 -寝」 → もろに

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精選版 日本国語大辞典

しょ【諸】
〘接頭〙 漢語の名詞の上に付けて、もろもろの、の意を表わす。多くの。いろいろの。
※史記抄(1477)一八「入院の仏事ならば山門仏事等と云へば、諸仏事は其中にあるときこへたぞ」
ネオヒューマニズムの問題と文学(1933)〈三木清〉二「各々の世代の諸可能性に相応して形作られた」

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もろ【諸】
[1] 〘語素〙 多く名詞の上に付いて用いられ、いくつかある同種のもの、すべて、の意を表わす。
① (「両」「双」とも書く) 二つ一組になっている物の、両方、双方の意を表わす。「もろ手」「もろ袖」「もろ肌」「もろ」など。
② すべてのもの、多くのもの、の意を表わす。「もろ人」「もろ心」「もろ穂」など。
③ 複数の人がいっしょにその動作をする意を表わす。「もろ声」「もろ寝」「もろ持ち」など。
※清原宣賢式目抄(1534)起請「評定衆の裁許をまたずして、さしこへてうったうるを、上より御尋の時もろ一味申さるべきまで也」
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉ハイカラ紳士「諸(モロ)の羽織に結城の小袖」

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