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諸社【ショシャ】

デジタル大辞泉

しょ‐しゃ【諸社】
多くの神社。
もと、官社に対して、府県社郷社村社などの総称

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世界大百科事典 第2版

しょしゃ【諸社】

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大辞林 第三版

しょしゃ【諸社】
多くの神社。
1871年(明治4)に制定された社格制度で、官社に対して、府社・県社・郷社・村社・無格社の総称。民社。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しょ‐しゃ【諸社】
〘名〙
① あちこちの多くの神社。〔令義解(718)〕
平家(13C前)三「諸寺御読経始まり、諸社へ官幣を立らる」
② もと、官社に対して、府県社・郷社・村社などの総称。民社
③ あちこちの多くの会社。

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もろ‐やしろ【諸社】
〘名〙 あちこちの多くの神社。
※新撰六帖(1244頃)二「むそぢ余り国におちたるもろ社世のためにこそ跡は垂れけめ〈藤原為家〉」

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