Rakuten infoseek

辞書

【ダン】

デジタル大辞泉

だん【談】
あることについてをすること。また、その話。「関係者のによると」「成功

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

だん【談】[漢字項目]
[音]ダン(呉)
学習漢字]3年
話す。語る。「談笑談判談論会談懇談相談対談筆談密談面談
話。話した事柄。「縁談怪談奇談巷談(こうだん)講談史談政談破談美談漫談余談
[名のり]かた・かね

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

だん【談】
岡山の米焼酎。酒名は、家族や友人とゆっくり語り合いながら飲んでほしいという願いを込めて命名。10年以上熟成させた古酒。原料は米、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「白菊酒造」は明治19年(1886)創業。清酒「大典白菊」の醸造元。所在地は高梁市成羽町下日名。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

だん【談】
話すこと。話。 「 -たまたま政治に及ぶ」 「観戦記者の-によれば」 「車中-」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

だん【談】
〘名〙 あるまとまりをもった内容のことを口に出してしゃべること。また、その話。
※正法眼蔵(1231‐53)画餠「糊餠すでに現成するには、超仏越祖の談を説著する祖師あり」
※東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉附録「関野工学博士の談(ダン)によると」 〔漢書‐東方朔伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

だん・じる【談】
〘他ザ上一〙 (サ変動詞「だんずる(談)」の上一段化したもの)
② 特に、なじり責める。詰問する。
※洒落本・大門雛形(1789‐1801)三「さっきでへぶやりてにたんしられたな。うわきもてへげへにするがいい」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

だん‐・ず【談】
〘他サ変〙 ⇒だんずる(談)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

だん‐・ずる【談】
〘他サ変〙 だん・ず 〘他サ変〙
① 話す。語る。説く。説き聞かす。
今昔(1120頃か)一三「年来(としごろ)の事を終夜(よもすがら)談じて」
申楽談儀(1430)音曲の心根「曲舞よりうたふべしと談ぜられし也」
② 論ずる。論評する。
※談義本・根無草(1763‐69)前「紅白粉にて塗よごし、政をも談(ダン)ずべき口にて、せりふなど吐出して」
③ 話しあう。相談する。
※今昔(1120頃か)二四「如此互に談ずる間、夜に臨て皆寝入ぬ」
人情本・萩の枝折(1818‐30)前「予て御談(ダン)じ申せし通り、お専どのを里開きに遣はされ候様に」
④ かけあう。談判する。
※人情本・春色梅児誉美(1832‐33)初「此ほど廓へはお由が理詰の掛合にて、むづかしく談(ダン)じてお由が方へ引取、娣(いもと)ぶんとして、かわいがらるるやうす」
⑤ なじり責める。なじる。詰問する。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

談の関連情報

他サービスで検索

「談」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.