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誤読【ゴドク】

デジタル大辞泉

ご‐どく【誤読】
[名](スル)誤って読むこと。読み誤り。「変わった名前なのでしばしば誤読される」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

ごどく【誤読】
( 名 ) スル
まちがって読むこと。読みあやまること。 「写本を-する」
タンパク質の生合成の際に mRNA 上の遺伝暗号が正しく読みとられず、違ったアミノ酸が取り込まれること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ご‐どく【誤読】
〘名〙 誤って読むこと。読みあやまり。
※朝霧(1950)〈永井龍男〉「私の姓名は前にも記したやうに、池 竹一郎であるが、しばしば、池竹 一郎と誤読されるので」

出典:精選版 日本国語大辞典
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