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語素【ゴソ】

デジタル大辞泉

ご‐そ【語素】
単語を構成する、意味を持った最小の単位。複合語や派生語の構成要素で、接頭語接尾語以外のもの。造語要素造語成分。「さかや(酒屋)」の「さか」、「ほんばこ(本箱)」の「ばこ」などの

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大辞林 第三版

ごそ【語素】
単語を分解して得られる最小の意味単位。多くは複合語の構成要素の類。造語成分。造語要素。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ご‐そ【語素】
〘名〙 単語を分解して得られる、意味を有する最小の要素。広義には接頭語・接尾語や、分解しがたい独立の単語となるものをも含めて考えるが、狭義には、接頭語・接尾語以外で「いちじるしい」の「しる」、「やせこける」の「こけ」、「にんげん」の「にん」「げん」などをいう。この辞典では、狭義によって、複合の成分と認められるものに限った。造語成分。造語要素。

出典:精選版 日本国語大辞典
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