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誘因【ゆういん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

誘因
ゆういん
incentive
生体がそのときもっている動機動因を満足させるものとして認知される対象または外的諸条件。これによって行動は解発されるが,行動がこの対象に向う場合,たとえばおいしい食物は正の因,この対象を回避しようとする場合,たとえば危険な状況は負の誘因といわれる。

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デジタル大辞泉

ゆう‐いん〔イウ‐〕【誘因】
ある事柄を誘い出す原因。「物価上昇の誘因

出典:小学館
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大辞林 第三版

ゆういん【誘因】
ある作用をひき起こす原因。ある物事が成立する原因。 「電気火花が-となって大爆発が起きた」 「事件の-」
疾病の主因の作用を促進して発病を促す要因。主因以外の原因。副因。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ゆう‐いん イウ‥【誘因】
〘名〙 ある作用をひき起こす原。また、ある物事の成立する近因
※扶氏経験遺訓(1842)二〇「誘因は生植機発動の抑圧と月経初見の鬱閉とを常に最も多しとす」

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