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誓約【セイヤク】

デジタル大辞泉

せい‐やく【誓約】
[名](スル)固く誓うこと。また、その誓い。「口外しないと誓約する」「誓約書」

出典:小学館
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デジタル大辞泉プラス

誓約
米国の作家ネルソン・デミルの法廷小説(1985)。原題《Word of Honor》。

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世界大百科事典 第2版

うけい【誓約】
古代日本で行われた卜占(ぼくせん)の一種。ある事柄吉凶真偽成否につき祈誓して神意をうかがうこと。記紀神話には天照大神(あまてらすおおかみ)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)がたがいに子を成して神判を得ようとする行為が〈うけい〉と呼ばれている。なお祈狩(うけいがり),誓湯(うけいゆ)(盟神探湯(くかたち)),誓酒(うけいざけ)などさまざまな方法があり,誓湯などは訴訟事項に対する判決法として用いられていたらしい。

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せいやく【誓約】

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大辞林 第三版

せいやく【誓約】
スル
必ず守ると誓って約束すること。また、その誓い。 -書 忠誠を-する

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

せい‐やく【誓約】
〘名〙
① 誓って約束すること。また、その約束。盟約。
※金刀比羅本保元(1220頃か)中「住持の僧侶何ぞ彼誓約(セイヤク)を忘れ給はむや」
※信長記(1622)一上「両人して彦五郎殿を守立申べしと評定し、たがひにかたく誓約(セイヤク)して」 〔蜀志‐彭伝〕
② 仏菩薩または神が、衆生を救済しようとする、その誓い。誓願。
※神皇正統記(1339‐43)下「末世といへども神明の威徳不可思議なり。誓約のかはらざることこれにておしはかるべし」

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