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試み【ココロミ】

デジタル大辞泉

こころ‐み【試み】
ためしにやってみること。企て。「新しい試みが実行に移される」
雅楽の試演。試楽。
「―の日かく尽くしつれば、紅葉の蔭やさうざうしくと思へど」〈紅葉賀
試飲・試食をすること。
「―をいたさう。酒がようできたとは申したれども、心もとなう御座る」〈虎明狂・河原太郎〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こころみ【試み】
こころみること。ためしにやってみること。ためし。 「新しい-」 → こころみに
試験。 「式部のつかさの-の題をなずらへて御題を賜ふ/源氏 乙女
試楽しがく」に同じ。 「御前の-の夜のみぐし上げ/枕草子 156
試食。試飲。 「いや身共が-をしたいといふも…酒がようできたか悪しうできたか、心もとなさにいふことぢや/狂言・河原太郎」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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