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記章【キショウ】

デジタル大辞泉

き‐しょう〔‐シヤウ〕【記章】
記念として参加者・関係者に与えるしるし。「従軍記章

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き‐しょう〔‐シヤウ〕【記章/×徽章】
《「徽」は旗じるし、「章」は模様の意》職業・身分・所属などを示すために帽子や衣服などにつけるしるし。バッジ

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世界大百科事典 第2版

きしょう【記章】
人間は,みずからの所属する集団のシンボルをつくることをくふうしてきた。未開社会,たとえばアメリカ北西部のインディアンメラネシアの諸部族などにみられるトーテムなどはその原型であって,ヘビだの,特定のトリだのを部族の守護神かつ象徴として想定し,その象徴によって集団の統合機能をはかってきたのである。デュルケームのいう〈集団表象〉という観念も,こうしたトーテムなどをヒントにしてつくられたものとみてさしつかえない。

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大辞林 第三版

きしょう【記章】
記念として関係者に渡す、目じるしとなるもの。 → 徽章きしよう

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精選版 日本国語大辞典

き‐しょう ‥シャウ【記章】
〘名〙 記念のしるしとしてその事に関係した人などに与えるもの。
太政官布告第五四号‐明治八年(1875)四月一〇日「従軍記章は将卒の別なく軍功の有無を論ぜず」

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