Rakuten infoseek

辞書

計量【けいりょう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

計量
けいりょう
metric
一般的に距離のことをいうこともあるが,特に数学では「計量」という用語を無限小計量の意味に使うことが多い。すなわち,たとえば
の形で ds が考えられるとき,これから距離概念が考えられるわけで,これを計量という。この例はリーマン幾何学リーマンの計量であるが,もっと一般的に種々の計量を微分幾何学では考える。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

けい‐りょう〔‐リヤウ〕【計量】
[名](スル)重量や分量をはかること。「選手の体重を計量する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

けいりょう【計量】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

けいりょう【計量】
スル
重量・分量などをはかること。 試合前に体重を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

けい‐りょう ‥リャウ【計量】
〘名〙
① 長さや重さなど物の数量をはかること。分量、目方をはかること。
※町人嚢(1692)三「農業時を失はず、商売計量(ケイリャウ)を敬む事、是秘密の事なりといはれし」 〔宋史‐食貨志上二〕
② どうであるか、どうなっていくかなどを考えたり、予測したりすること。
※重源譲状‐建久八年(1197)六月一五日「如在生計量、閉眼之後、雖一処相違
※東京日日新聞‐明治四四年(1911)一一月一三日「大局を計量せしむべしと」
③ 数学で、距離空間の距離。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

計量」の用語解説はコトバンクが提供しています。

計量の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.