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親王宣下【シンノウセンゲ】

デジタル大辞泉

しんのう‐せんげ〔シンワウ‐〕【親王宣下】
親王称号を許すという宣旨を下すこと。奈良時代淳仁天皇の時に始まる。

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世界大百科事典 第2版

しんのうせんげ【親王宣下】

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大辞林 第三版

しんのうせんげ【親王宣下】
皇兄弟・皇子女・皇孫などに、親王の称号を許す宣旨を下すこと。奈良時代末期、淳仁天皇のときに始まる。親王宣旨。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しんのう‐せんげ シンワウ‥【親王宣下】
〘名〙 親王の称号を許すという宣旨を下すこと。淳仁天皇の天平宝字三年(七五九)に始まる。
※康富記‐康正元年(1455)一〇月二八日「是日木寺宮有御元服、今年正月有親王宣下、為仙洞法皇御養子、令親王宣旨給」

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