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視界【シカイ】

デジタル大辞泉

し‐かい【視界】
目で見通すことのできる範囲。視野。「濃霧で視界がきかない」
考えや知識の範囲。「将来を視界に入れた発言」

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

しかい【視界】

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大辞林 第三版

しかい【視界】
目に見える範囲。視野。 「 -に入る」 「 -がきかない」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し‐かい【視界】
〘名〙 目で見通すことのできる範囲区域視野
※囚はれたる文芸(1906)〈島村抱月〉二「忽ち一群の人数、彼方の闇より我等が視界の地平線に過り入ったり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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