Rakuten infoseek

辞書

視点【シテン】

デジタル大辞泉

し‐てん【視点】
視線の注がれるところ。
物事を見たり考えたりする立場。観点。「視点を変えて考える」「相手の視点に立つ」
透視図法で、画像と直角に交わる仮定の一点。対象を眺める位置。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

してん【視点】
物事を観察する立場。観点。 「 -を変えるといい考えが浮かぶ」
遠近法で、投射線(視線)が集まる画面の特定の一点(目の位置)。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し‐てん【視点】
〘名〙
視線のそそがれるところ。
※予言者ヨナ(1928)〈高橋新吉〉「ヨナの目はギロギロ光ってゐる。瞳孔が拡大して視点が定まってゐない」
② 物を見たり考えたりする立場観点
※女房的文学論(1947)〈平野謙〉「だが、その独特なリアリズム文学を貫徹するものがほかならぬ女房的視点だった事実は、まだ何人も指摘していないようだ」
③ 絵画の遠近法で、視線と直角にまじわる画面上の仮定の一点。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

視点」の用語解説はコトバンクが提供しています。

視点の関連情報

他サービスで検索

「視点」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.