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見識【ケンシキ】

デジタル大辞泉

けん‐しき【見識】
物事を深く見通し、本質をとらえる、すぐれた判断力。ある物事に対する確かな考えや意見。識見。「見識を備えた人物」
気位(きぐらい)。みえ。「彼女はいやに見識が高い」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

けんしき【見識】
物事の本質を見通すすぐれた判断力。また、それに基づくしっかりした考え。識見。 -のある人 高い-をもつ -家
気位。 女ながらもいよいよ-を張つてゐた/黒潮 蘆花

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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