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辞書

【ハ】

デジタル大辞泉

は【覇】
武力や権力によって国を統一し、治めること。「天下にを唱える」
競技などで優勝すること。「強豪チームがを競う」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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は【覇】[漢字項目]
常用漢字] [音](呉)(漢)
武力で天下を取る者。「覇王覇者五覇
力によって支配すること。また、競技で優勝すること。「覇権覇道制覇争覇連覇
[名のり]はる
[難読]覇王樹(サボテン)

出典:小学館
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大辞林 第三版

は【覇】
武力によって国を治めること。武力で諸侯を従え天下を治めること。覇道。
競技などで優勝すること。 -を競う
ある範囲内での首領。
旗頭はたがしら
[句項目] 覇を称える

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

は【覇】
〘名〙
① 武力または権謀術数をもって治国の政策とすること。覇道。
※太平記(14C後)一「惟恨らくは斉桓覇(ハ)を行、楚人弓を遺しに、叡慮少き似たる事を」
② 諸侯のはたがしら。諸大名の首領。
※太平記(14C後)二八「遂に覇(ハ)とし天下を有(たも)てり」 〔孟子‐公孫丑上〕
③ その範囲内の首領や中心勢力となるもの。
※嚼氷冷語(1899)〈内田魯庵〉「西鶴、其磧、京伝、三馬等〈略〉殊に此作才は各々一方の覇(ハ)たるべき資格があったが」
④ 競技やゲームで優勝すること。
※通学物語(1941)〈渋沢秀雄〉父栄一の諾否「泊りがけでトランプの覇を争ったりした」

出典:精選版 日本国語大辞典
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