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要諦【ヨウタイ】

デジタル大辞泉

よう‐たい〔エウ‐〕【要諦】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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よう‐てい〔エウ‐〕【要諦】
物事の最も大切なところ。肝心かなめの点。ようたい。「処世要諦

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大辞林 第三版

ようたい【要諦】
〔「たい」は呉音〕
ようてい(要諦)」に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ようてい【要諦】
物事の肝心なところ。ようたい。

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精選版 日本国語大辞典

よう‐たい エウ‥【要諦】
〘名〙 (「たい」は「」の呉音) =ようてい(要諦)

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よう‐てい エウ‥【要諦】
〘名〙 (「てい」は「諦」の漢音) 物事の最も大切なところ。肝心かなめのところ。ようたい。「処世の要諦」
※私の見た仏教(1934)〈菊池寛〉「仏教の第一の要諦は、空を悟ることにあるらしい」

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