Rakuten infoseek

辞書

Infoseek辞書サービス終了のお知らせ

西山【にしやま】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

西山
にしやま
新潟県西部,日本海に臨む柏崎市北部の旧町域。 1959年朝日町と二田村が合体して西山町が成立。 2005年柏崎市に編入。かつては西山油田の中心地であったが,現在は刈羽米の産地天智天皇に燃える水を献上したと伝えられる妙法寺がある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

西山
にしやま
老ノ坂山地ともいう。京都府南部,京都盆地北西を限り,南北に連なる山地。東に断層崖を見せる中・古生層の山系主峰ポンポン山 (679m) 。山城丹波国境をなす。広くは,山地のほかその山麓丘陵台地も含まれ,向日 (むこう) 市大原野台地や長岡京市の長岡丘陵は,たけのこの特産地。近年は宅地化が進んでいる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

西山
にしやま
京都市右京区御室 (おむろ) の北方にある丘陵。名所として知られる仁和寺は,この西山を背景としている。山麓は閑静な住宅地。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

にし‐やま【西山】
西方の山。
京都市の西に連なる山々。愛宕(あたご)山嵐山など。また、その一帯東山に対していう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にしやま【西山】[姓氏]

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

せいざん【西山 Xī shān】
(1)中国,北京市の西郊に連なる群山の総称。軍都山脈の支派が東南に延びたもの。香山,玉泉山,妙峰山,翠微山,盧師山,潭柘(たんしや)山などの名山があり,山中には仏寺,道観が多く,林泉の美に恵まれた北京近郊第一の名勝地である。(2)中国,雲南省昆明市の南西,滇池(てんち)の西岸にそびえる名山。碧鶏山,睡仏山ともいう。南側の断崖を除けば,全山が森林におおわれ,山中には太華寺,華亭寺などが散在する。【日比野 丈夫】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

にしやま【西山】
新潟県柏崎市、日本海側にある、もと油田の町。大正初期の全盛期には全国の約半分近くを産出した。
山梨県南西部、南巨摩みなみこま郡早川町内の地区。西山温泉があり、赤石山脈への登山基地。
京都市の西に連なる山々。京都盆地の西の境をなす。愛宕あたご山・ポンポン山・釈迦岳・天王山などを含む。また、その山麓さんろく一帯をいう。 → 東山

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にしやま【西山】
姓氏の一。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

事典・日本の観光資源

西山
(宮城県栗原市)
日本の棚田百選」指定の観光名所。

出典:日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せい‐ざん【西山】
[1] 〘名〙
① 西の方にある山。にしやま。
※文華秀麗集(818)上・夏日臨泛大湖〈嵯峨天皇〉「畏景西山没、清猿北嶼呼」
※曾我物語(南北朝頃)一二「日もせいざんにかたぶけば、夢のうちのかりなる姿をかざり」 〔易経‐随卦〕
※梵舜本沙石集(1283)二「当世は西山(セイザン)の浄土宗の人共、真言を習ひあへると聞く」
[2]
[一] 中国、北京市の西郊に連なる山々の総称。山中に寺院が多い。小清涼山。
[二] 「しゅようざん(首陽山)」の別称。
[三] 中国、湖南省の零陵県(唐代の永州)にある山。
[四] 茨城県常陸太田市の地名。徳川光圀が隠棲し、「大日本史」を編纂した西山荘がある。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にし‐やま【西山】
〘名〙
① 西の方にある山。せいざん。
② 特に、平安京または京都市の西方に連なる山。京都盆地の西を限る山なみ。北は京都市右京区の愛宕山に始まり、南は京都府乙訓(おとくに)郡大山崎町の天王山に終わる。また、その山地、丘陵地帯の通称。古社寺・名勝が多い。西の岡。
※蜻蛉(974頃)中「なほしばし身をさりなんと思ひたちて、にし山に、れいのものする寺あり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にしやま【西山】
姓氏の一つ。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

西山」の用語解説はコトバンクが提供しています。

西山の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.