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複式【フクシキ】

デジタル大辞泉

ふく‐しき【複式】
二つ以上の構造・方式からなるもの。⇔単式
複式簿記」の略。⇔単式
複勝式」の略。⇔単式

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

ふくしき【複式】
二つ以上からなる方式または形式。
「複式簿記」の略。
「複勝式」の略。
▽⇔ 単式

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふく‐しき【複式】
〘名〙
① 二つまたはそれ以上からなる形式・方式。また、雑な方式。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕
※権といふ男(1933)〈張赫宙〉「複式の二年と三年の学級を私に」
※競馬(1946)〈織田作之助〉「本命〈略〉だけを、三着まで配当のある確実な複式で買ふ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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