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裸麦【ハダカムギ】

デジタル大辞泉

はだか‐むぎ【裸麦】
オオムギ変種。実と(もみ)が離れやすい。実は食用、馬の飼料となる。主に関西地方から西で栽培。ぼうずむぎ。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

はだかむぎ【裸麦】

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大辞林 第三版

はだかむぎ【裸麦】
イネ科の越年草、オオムギの一品種。実と殻とが離れやすい。関東以西で、食糧・馬糧として栽培。ぼうずむぎ。

出典:三省堂
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動植物名よみかた辞典 普及版

裸麦 (ハダカムギ)
植物。大麦の品種

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事典 日本の地域ブランド・名産品

裸麦[米麦]
はだかむぎ
四国地方、愛媛県の地域ブランド。
主に西条市・東温市で生産されている。大の一種で、脱穀すると簡単に穎がとれるため、はだか麦と呼ばれる。愛媛県が生産量全国第1位を誇る。主食として消費されるほか、味噌・麦茶麦こがしの原料として利用される。

出典:日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」
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精選版 日本国語大辞典

はだか‐むぎ【裸麦】
〘名〙 オオムギの品種。子実(穎果(えいか))と籾殻(もみがら)が離れやすいもの。むきやす。
※狂歌・古今夷曲集(1666)二「苅人もはこびし人もつく人もふどしのみなるはたか麦哉」

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日本大百科全書(ニッポニカ)

裸麦
はだかむぎ

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