Rakuten infoseek

辞書

裙子【クンス】

デジタル大辞泉

くん‐す【×裙子】
僧侶がつける、黒色ひだの多い下半身用の衣服(くん)。内衣(ないえ)。こしごろも。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

くんす【裙子】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

くんし【裙子】
くんす(裙子)に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

くんす【裙子】
の唐音。主として禅宗での用語
僧衣の一。腰から下を覆う、ひだの多い裳のようなもの。裙くん。腰衣。内衣ないえ。くんし。 → 偏衫へんさん

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

くん‐し【裙子】
〘名〙 =くん(裙)
※首が落ちた話(1918)〈芥川龍之介〉中「第一に現はれたのは、彼の母親のうすよごれた裙子(クンシ)である」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

くん‐す【裙子】
〘名〙 =くん(裙)
※六物図抄(1508)「裙子は涅柈僧と云て下にきる物也」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

裙子」の用語解説はコトバンクが提供しています。

裙子の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.