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裏を打つ【うらをうつ】

大辞林 第三版

うらをうつ【裏を打つ】
紙・布・皮革などの裏に補強などのために紙や布を張る。裏打ちする。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うら【裏】 を 打(う)
、皮などのに、補強のために、紙や布を張る。
※古事談(1212‐15頃)二「共令掻練重給、左大将殿のは裏を打右大将殿のは裏を張」
② 二度行なう。再びする。繰り返す。
浮世草子・風流曲三味線(1706)二「我等が家伝に、十年・廿年過ぎ行きても疱瘡(はうそう)の裏を打つ咒(まじなひ)あり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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