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辞書

【ソウ】

デジタル大辞泉

そう〔サウ〕【装】
よそおい。「を凝らす」
書物の体裁。装丁。「を新たに再刊する」「フランス

出典:小学館
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そう【装〔裝〕】[漢字項目]
[音]ソウ(サウ)(漢) ショウ(シャウ)(呉) [訓]よそおう
学習漢字]6年
〈ソウ〉
衣類などを着けて身繕いする。「装身具軍装女装盛装男装武装服装扮装(ふんそう)変装洋装礼装
外観をととのえる。「装飾改装新装塗装舗装包装
部品などをととのえる。「装置装塡(そうてん)装入装備
本や巻軸の外観をつくる。「装丁表装和装本
〈ショウ〉
よそおい。「装束(しょうぞく)
(「」の代用字)衣服。「衣装

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世界大百科事典 第2版

よそい【装】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

そう【装】
衣服を身につけること。よそおい。みじたく。 「 -を新たにする」
書物のつくり。本の体裁。 「クロース-」 「粘葉でつちよう-」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

そう サウ【装】
〘名〙
① よそおうこと。衣服をつけて身ごしらえをすること。また、化粧すること。よそおい。〔後漢書‐文苑伝下〕
② 書物の外見。体裁。装丁。

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そう‐・す サウ‥【装】
〘他サ変〙 つける。装備する。また、よそおう。
※正法眼蔵(1231‐53)陀羅尼「侍僧ちなみに香炉を装し、燭をたて」
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉七「銃鎗に火薬を装(〈注〉コメ)せしめ」

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よそおよそほし【装】
〘形シク〙 (動詞「よそう(装)」の形容詞化。装いがこらしてあるの意)
① きらびやかでいかめしい。おごそかで盛大である。威儀がととのっている。荘厳である。
源氏(1001‐14頃)桐壺「ひととせの春宮の御元服、南殿にてありし儀式、よそほしかりし御ひびきにおとさせ給はず」
② とりつくろってよそよそしい。おごそかで近よりにくい。
※源氏(1001‐14頃)紅葉賀「れいのうるはしうよそほしき御さまにて心うつくしき御気色もなく」
よそおし‐げ
〘形動〙
よそおし‐さ
〘名〙

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よそ・る【装】
〘他ラ四〙 (動詞「よそう(装)」と、「もる(盛)」とが混交したもの) 飲食物をすくって器に盛る。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
※アパアトの女たちと僕と(1928)〈龍胆寺雄〉一〇「僕の茶碗へ御飯をよそりながら」

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