Rakuten infoseek

辞書

裁定【さいてい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

裁定
さいてい
裁決」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

さい‐てい【裁定】
[名](スル)物事の善悪・可否を判断して決めること。「労働争議を中労委が裁定する」「仲裁裁定

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

さいてい【裁定】
法令において裁定と呼ばれている行政庁の判断には,次のようなものがある。(1)行政上の法律関係について疑義または紛争がある場合に,一方の当事者が他方の当事者を相手方として,行政庁に,当事者の主張当否を,審理・判断し,その解決を求める手続を,〈裁決の申請〉というが,この裁決の申請に対する行政庁の判断が,法令上,裁定と呼ばれていることがある。この裁定には,市町村境界に関して争論がある場合において,都道府県知事がする裁定(地方自治法9条2,3項)のように,行政上の法律関係または法事実の存否を確認するものと,入漁権の設定・変更または消滅に関して海区漁業調整委員会のする裁定(漁業法45条)のように,行政上の法律関係を形成するものとがある。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

さいてい【裁定】
スル
物事の是非などを考えて決定すること。 慎重に-する 仲裁-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さい‐てい【裁定】
〘名〙 物事の可否を裁断して決定すること。
※東寺百合文書‐ほ・保安三年(1122)三月一一日・伊勢大国荘専当藤原時光菅原武道等解案「度々雖訴於司庁不定左右」 〔後漢書‐盧植〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

裁定」の用語解説はコトバンクが提供しています。

裁定の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.