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衣笠【キヌガサ】

デジタル大辞泉

きぬ‐がさ【×笠/絹傘/蓋】
絹を張った長柄のかさ。昔、貴人の外出の際、後ろからさしかざしたもの。
仏像などの上にかざす天蓋(てんがい)。

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デジタル大辞泉プラス

衣笠
京都府京都市、亀屋重久が製造・販売する銘菓。柔らかい饅頭型の落雁でこし餡を包んだもの。白と抹茶がある。

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大辞林 第三版

きぬがさ【衣笠】
姓氏の一。

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精選版 日本国語大辞典

きぬがさ【衣笠】
[一] 京都市北区南西部の地名。大文字山のふもとにあたり、西隣に金閣寺がある。
[二] 神奈川県横須賀市の地名。JR横須賀線が通じる。平安末期に三浦氏が本拠とした衣笠城の城跡を中心とする衣笠公園がある。

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きぬがさ【衣笠】
姓氏の一つ。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

衣笠
きぬがさ
古鷹型重巡洋艦」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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