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血煙【チケムリ】

デジタル大辞泉

ち‐けむり【血煙】
人を切ったときなどに、ほとばしり出るにたとえた。血けぶり。「血煙をあげて倒れる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ちけむり【血煙】
傷口などから飛び散る血を煙にたとえた語。ちけぶり。 「 -を上げて倒れる」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ち‐けぶり【血煙】
幸若・屋嶋軍(室町末‐近世初)「血けふりがばっとたち」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ち‐けむり【血煙】
〘名〙 ほとばしる血、激しく飛び散る多量の血を煙にたとえた語。ちけぶり。〔日葡辞書(1603‐04)〕

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