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蝶形骨【ちょうけいこつ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

蝶形骨
ちょうけいこつ
sphenoid bone
頭蓋底中央部,鼻腔の後上方にあるチョウを広げたようなをしており,その中央に下垂体窩がある。幼年期までは体部,翼部,翼状突起などに分離しているが,成長するにつれて癒合して単一の骨となる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ちょうけい‐こつ〔テフケイ‐〕【×蝶形骨】
頭蓋底(とうがいてい)の中央にあり、眼窩(がんか)の後壁をなす、の形をした骨。楔状骨(けつじょうこつ)。胡蝶骨(こちょうこつ)。

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世界大百科事典 第2版

ちょうけいこつ【蝶形骨】

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精選版 日本国語大辞典

ちょうけい‐こつ テフケイ‥【蝶形骨】
〘名〙 脊椎動物の頭蓋に、軟骨性に発生し、眼の付近から頭蓋底中央までにある骨。通常六個から成り、形が蝶に似ているところからいう。胡蝶骨。

出典:精選版 日本国語大辞典
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