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虚心坦懐【キョシンタンカイ】

デジタル大辞泉

きょしん‐たんかい〔‐タンクワイ〕【虚心×坦懐】
[名・形動]何のわだかまりもないすなおな心で、物事にのぞむこと。また、そのさま。「虚心坦懐に話し合う」

出典:小学館
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大辞林 第三版

きょしんたんかい【虚心坦懐】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。 「 -に話し合う」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

きょしん‐たんかい ‥タンクヮイ【虚心坦懐】
〘名〙 (形動) 心になんのわだかまりもなく、気持がさっぱりしていること。また、そのさま。虚心平気
※桐畑(1920)〈里見弴〉好敵手「娘とか女とかいふ意識を擲って、虚心坦懐(キョシンタンクヮイ)に話すことが出来た」

出典:精選版 日本国語大辞典
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