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蔚山【イサン】

デジタル大辞泉

いさん〔ヰサン〕【蔚山】

出典:小学館
監修:松村明
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ウルサン【蔚山】
大韓民国南東部の広域市。港湾・工業都市。1597年、加藤清正浅野幸長がたてこもった蔚山城跡がある。人口、行政区108万(2008)。いさん。

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世界大百科事典 第2版

うるさん【蔚山 Ulsan】
韓国,慶尚南道の日本海沿岸の都市。人口96万9196(1995)。1997年広域市に指定された。太和江が形成した沖積平野に位置し,稲作を中心とする農業と,蔚山湾の方魚津港などを基地とする漁業に従事する農漁村であったが,1961年に登場した朴正熙政権が韓国工業化のモデルとしてここに工業団地を建設したため,地域の様相が一変した。天然の良港の存在,広い敷地を相対的に安く確保できること,釜山から自動車で1時間の距離にあることなどが立地の有力な理由となった。

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大辞林 第三版

いさん【蔚山】

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ウルサン【蔚山】
韓国南東部、日本海に臨む港湾都市。慶長の役で、加藤清正・浅野幸長が明・朝鮮の大軍に対し籠城戦を強いられた蔚山城趾がある。石油化学工業が発展。いさん。

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精選版 日本国語大辞典

うるさん【蔚山】
(朝鮮'Ur-san) 朝鮮半島南部の地名。慶長の役(一五九七‐九八)の際、加藤清正、浅野幸長ら日本軍が籠城した蔚山城跡がある。農産物、魚類の集散地から重化学工業都市への脱皮が進む。

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