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蔓豆【ツルマメ】

デジタル大辞泉

つる‐まめ【×蔓豆】
マメ科の蔓性一年草原野に生える。は他に絡みつき、全体に細毛が密生。葉は長楕円形の3枚の小葉からなる複葉。夏から秋、紅紫色蝶形花(ちょうけいか)を開く。種子ダイズに似て、ダイズの原種といわれる。のまめ。

出典:小学館
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大辞林 第三版

つるまめ【蔓豆】
マメ科のつる性一年草。藪やぶや草地に自生。全体に粗毛がある。葉は長楕円形の三小葉から成る複葉。初秋、葉腋に紫色の小蝶形花をつけ、ダイズに似た豆果を結ぶ。ダイズの原種と考えられている。

出典:三省堂
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動植物名よみかた辞典 普及版

蔓豆 (ツルマメ)
学名:Glycine soja
植物。マメ科のつる性一年草

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蔓豆 (ツルマメ)
植物。マメ科のつる性一年草,園芸植物,薬用植物。フジマメの別称

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蔓豆 (ツルマメ)
植物。マメ科の越年草,園芸植物。エンドウの別称

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精選版 日本国語大辞典

つる‐まめ【蔓豆】
〘名〙 マメ科のつる性一年草。本州、四国、九州、シベリア東部、朝鮮、中国の原野に生える。茎は長くのびて他物にからむ。全体に黄褐色の細毛を密生する。葉は狭楕円形ないし披針形の三個の小葉からなる。夏から秋にかけ、葉腋にごく短い総状花序を出し紫色の小さな蝶形花を三~四個ずつつける。莢は長さ二~三センチメートル、褐色の長毛で密におおわれ、二~三個の種子を含む。ダイズに極めてよく似ていて、ダイズの原種と考えられている。家畜の飼料や水田の肥料にする。漢名、鹿藿。のまめ。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

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