Rakuten infoseek

辞書

葉腋【ようえき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

葉腋
ようえき
axil
葉と葉のついているとのまたになった部分をいう。通常枝は,この部分に生じた (腋芽) が伸長してできる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

よう‐えき〔エフ‐〕【葉×腋】
葉が茎と接している部分。葉の付け根。ふつう、この部分の茎側から芽が出る。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ようえき【葉腋】
植物の葉が茎に付着する部分で、芽ができるところ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

葉腋」の用語解説はコトバンクが提供しています。

葉腋の関連情報

他サービスで検索

「葉腋」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.