Rakuten infoseek

辞書

【サイ】

デジタル大辞泉

さい【菜】
酒やに添えて食べるもの。おかず副食物。「一汁一

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

さい【菜】[漢字項目]
[音]サイ(呉)(漢) [訓]
学習漢字]4年
〈サイ〉
葉・茎・根などを食用にする草の総称。「菜園菜食山菜蔬菜(そさい)白菜野菜根菜類
おかず。副食。「前菜総菜(そうざい)
料理。「菜館
〈な〉「菜種青菜油菜水菜若菜
[難読]雪花菜(おから)搾菜(ザーサイ)鹿尾菜(ひじき)羊栖菜(ひじき)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

な【菜】
《「肴(な)」と同語源》
葉・茎を食用とする草本。菜っ葉。「サラダ
油菜(あぶらな)。「

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

さい【菜】
酒や飯に添えて食べる料理。おかず。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

菜(さい)
わたせせいぞうによる漫画作品。ある夫婦を主人公に、四季に彩られた日本の美しい風物をちりばめながら、家族の折々の情景を描く。『モーニング』1992年~1998年、2007年~2009年に連載。講談社モーニングKCデラックス全12巻+全3巻。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

さい【菜】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

さい【菜】
酒や飯に添えて食べるもの。副食物。おかず。 「お-」 「魚を-に酌み交わす」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

な【菜】
〔「な(肴)」と同源〕
葉や茎を食用にする草の総称。菜っ葉。 「 -を漬ける」
あぶらな。 「 -の花」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

動植物名よみかた辞典 普及版

菜 (クサビラ)
植物。食用となる草本類の古称

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さい【菜】
〘名〙
① 食用とする草。野菜。青物。
※正法眼蔵(1231‐53)示庫院文「米菜塩醤等の、いろいろのもの、ましますとまをすべし」 〔礼記‐学記〕
や飯に添えて食うものの総称。副食物。おかず。そえもの。
※今昔(1120頃か)三一「魚売る女有けり。〈略〉味ひの美かりければ、此を(やく)と持成して菜(さいのれう)に好みけり」
※俳諧・鷹筑波(1638)四「はたらきは三人まへのがうのもの べんたういそげさいはなくとも〈増重〉」
[語誌]上代に副食物を広く指す語として使われた、和語の「な」に当たるものとして「菜」の字が使われてきたが、後に音読したサイの形が一般語となった。食用とする野菜の意で「菜」が使われることもあったが、中世には、「一汁二菜」のように副食物を指すようになる。近世には、サイが一般語として使われるが、上方では「番菜」、江戸では「惣菜」という語が一般化する。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

な【菜】
〘名〙 (「な(肴)」と同語源) 食用、特に、副食物とする草の総称。多く、葉、茎を食用とするアブラナ科のアブラナと、それに近縁な種類から育成された葉菜をいう。古くから中国および西洋で品種育成が行なわれ、日本でも、古く中国から移入されたタカナやカラシナなどをはじめ在来ナタネなどから多数の品種が生み出されている。
万葉(8C後)一・一「この丘に 菜(な)摘ます児」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

菜の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.