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菊花章【きっかしょう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

菊花章
きっかしょう
栄典制度」のページをご覧ください

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デジタル大辞泉

きくか‐しょう〔キククワシヤウ〕【菊花章】

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大辞林 第三版

きくかしょう【菊花章】
大勲位に叙せられた者に賜る勲章。大勲位菊花章頸飾と大勲位菊花大綬章がある。

出典:三省堂
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勲章・褒章がわかる事典

きっかしょう【菊花章】
日本の勲章の一種。明治時代から現在に至る栄典制度で一貫して最上位を占め、最高位の大勲位菊花章頸飾(だいくんいきっかしょうけいしょく)と、それに次ぐ大勲位菊花大綬章(だいくんいきっかだいじゅしょう)の2つがある。2002年(平成14)8月の閣議決定「栄典制度の改革について」で、それまで勲章の名称についていた勲一等などの数字は廃止されたが、この最上位だけは「大勲位」という名称がそのまま引き継がれた。菊花賞は天皇や皇族、内閣総理大臣クラスを対象に叙勲されているが、最高位の大勲位菊花章頸飾は、大勲位菊花大綬章をすでに授与された人のなかでさらに卓越した功績を成した人に授与されることから、叙勲者はきわめて少ない。外国人への儀礼叙勲では、皇族の外遊や国賓として公式に来日する国家元首レベル以上に贈られている。授与式は皇居正殿松の間で行われ、天皇が勲章を親授する(親授式)。

出典:講談社
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精選版 日本国語大辞典

きっか‐しょう キククヮシャウ【菊花章】
〘名〙 日本の栄典制度で、大勲位に叙せられた者に与えられる勲章。大勲位菊花章頸飾と大勲位菊花大綬章の二種がある。
※太政官達第九七号‐明治一〇年(1877)一二月二五日「菊花章は旭日重光章勲二等を佩帯するに同じ」

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