Rakuten infoseek

辞書

苦竹【にがたけ】

世界大百科事典 第2版

にがたけ【苦竹】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

くちく【苦竹】
植物マダケの異名。にがたけ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にがたけ【苦竹】
そのタケノコに苦みがあるので
マダケ・メダケの別名。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

動植物名よみかた辞典 普及版

苦竹 (ニガタケ)
植物。イネ科の常緑竹,園芸植物。メダケの別称

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

苦竹 (マダケ・クチク;ニカタケ;ニガタケ)
学名:Phyllostachys bambusoides
植物。イネ科の竹,園芸植物,薬用植物

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

く‐ちく【苦竹】
〘名〙 植物「まだけ(真竹)」の古名。
※参天台五台山記(1072‐73)一「苦竹黮、茶樹成林」 〔白居易‐琵琶行〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にが‐たけ【苦竹】
〘名〙 (竹の子に苦味があるところから) 植物「まだけ(真竹)」または「めだけ(女竹)」の異名
※古今(905‐914)物名・四五一「にがたけ。命とて露を頼むにかたければ物わびしらに鳴く野辺の虫〈在原滋春〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

く‐ちく【苦竹】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にが‐たけ【苦竹】
マダケまたはメダケの別名。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

苦竹」の用語解説はコトバンクが提供しています。

苦竹の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.