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【ゲイ】

デジタル大辞泉

げい【芸】
学問や武術・伝統芸能などの、修練によって身につけた特別の技能・技術。技芸。「は一生」
人前で演じる特別のわざ。演芸・曲芸など。「猿にを仕込む」

出典:小学館
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げい【芸〔藝〕】[漢字項目]
[音]ゲイ(呉)(漢)
学習漢字]4年
草木を栽培すること。「園芸種芸農芸
修練によって得た技能。「芸術芸人芸能演芸学芸技芸曲芸工芸至芸手芸多芸武芸文芸無芸六芸(りくげい)
安芸(あき)国。「芸州
[補説]「(うん)」は香草の名で、「藝」の新字体「芸」とは別字。
[名のり]き・すけ・のり・まさ・よし

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世界大百科事典 第2版

げい【芸】
歌舞伎役者の芸談集。6世尾上菊五郎著。1946年刊。各章ごとの内容は次のとおり。〈六代目の襲名〉には亡父5世菊五郎の死後,9世市川団十郎の介添えで襲名した際の披露狂言《曾我の対面》の役々の詳しい演技ノート。〈市村座行進曲〉は,その後市村座にこもって修業した《忠臣蔵》のおもな役を解説する。〈演出口伝小話〉は型についての秘伝・工夫・実話などを集めている。〈親譲りの芝居〉は《六段目》の勘平と《入谷》の直次郎の音羽屋型について。

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うん【芸】

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げい【芸】

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