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辞書

【シン】

デジタル大辞泉

しん【芯】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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しん【芯】[漢字項目]
常用漢字] [音]シン(漢)
物の中心。「芯地糸芯帯芯灯芯

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大辞林 第三版

しん【芯】
〔物の中央・中心の意〕
花の中心にある器官。雄しべや雌しべ。
〔原義は、灯心草とうしんぐさつまり藺のこと。その皮をはいだ心を用いたことから〕 ランプ・ろうそくなどの中央にある火をつける糸。
草や木の、いちばん伸びる部分。 「 -を摘む」 「 -を止める」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しん【芯】
〘名〙 ⇒しん(心)(一)④

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