Rakuten infoseek

辞書

興隆【コウリュウ】

デジタル大辞泉

こう‐りゅう【興隆】
[名](スル)勢いが盛んになること。「民族の興隆を促す」「庶民文化が興隆する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

興隆 こうりゅう
1759-1842 江戸時代後期の僧。
宝暦9年2月生まれ。浄土真宗本願寺派。越後(えちご)(新潟県)正念寺住職。越後領勝寺の北天に師事し,さらに各地で諸宗をまなぶ。のち西本願寺学林の講師をつとめ,文政11年司教,天保(てんぽう)2年勧学となった。天保13年7月3日死去。84歳。法名恵音,僧音。著作に「無量寿経天寿録」「教行信証徴決」など。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版

こうりゅう【興隆】
( 名 ) スル
勢いが盛んになって栄えること。興起。 「新たな文化が-する」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こう‐りゅう【興隆】
〘名〙 勢いが盛んになり栄えること。また、物事をおこして盛んにすること。
※栄花(1028‐92頃)うたがひ「『弘法大師の仏法こうりうのために生れ給へる』とこそ見えさせ給ひけれ」
※源平盛衰記(14C前)三九「伽藍を興(コウリウ)し、群生を済度すべし」 〔諸葛亮‐前出師表〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

興隆」の用語解説はコトバンクが提供しています。

興隆の関連情報

他サービスで検索

「興隆」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.