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至誠【シセイ】

デジタル大辞泉

し‐せい【至誠】
きわめて実なこと。また、その心。まごころ。「至誠の人」

出典:小学館
監修:松村明
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朝日新聞掲載「キーワード」

至誠
四つの基本理念の一つ。まごころを持って誠実にことにあたれば、すべてにいい結果をもたらす。人間だけでなく、草木鳥獣に対しても至誠であれば、豊かな実りで繁栄すると教える。
(2018-10-26 朝日新聞 朝刊 静岡全県・2地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

大辞林 第三版

しせい【至誠】
この上なく誠実なこと。また、その心。まごころ。 「愛国は人性の-なり/基督信徒の慰 鑑三
[句項目] 至誠天に通ず

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

し‐せい【至誠】
〘名〙 きわめて誠実なこと。また、その心。まごころ。
※本朝無題詩(1162‐64頃)一〇・参安楽寺聖廟述心〈釈蓮禅〉「利物無涯春雨普、至誠匪石夜雲知」
※浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二「依て至誠は天をも感ずるとか云ふ古賢の格言を力にして」 〔中庸〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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