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至言【シゲン】

デジタル大辞泉

し‐げん【至言】
事物の本質を適切にい当てている言葉。「それはけだし至言である」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しげん【至言】
物事の本質を適切に言い表した言葉。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しい‐げん【至言】
〘名〙 「しげん(言)」の慣用読み。〔文明本節用集(室町中)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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し‐げん【至言】
〘名〙 あることがらを非常にうまく適切に言い表わしたことば。
※本朝文粋(1060頃)二・答同公辞関白表勅〈菅原文時〉「託病以陳情。毎憶薬石之至言
※将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉三「富国論を読み〈略〉是れ欧州近時文明人民の通論なりとの言を聞き、窃かに其至言なるを感じたるに」 〔漢書‐賈山〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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