Rakuten infoseek

辞書

臭気【シュウキ】

デジタル大辞泉

しゅう‐き〔シウ‐〕【臭気】
くさいにおい。いやなにおい。悪臭。比喩的にも用いる。「鼻をつく臭気」「臭気芬々(ふんぷん)たる学者気どり」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

しゅうき【臭気】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しゅうき【臭気】
くさいにおい。いやなにおい。悪臭。 「 -がただよう」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅう‐き シウ‥【臭気】
〘名〙
① くさいにおい。いやなにおい。悪臭。くさみ。
※性霊集‐一〇(1079)九想詩「臭気逐風遠、膏腹炎随流」
※三国伝記(1407‐46頃か)一「時節七月なれば(シウき)隠れず」
② いやな気風。いとわしい感じ。くさみ。
※随筆・胆大小心録(1808)一〇一「どこの国でも其国のたましいが国の臭気也」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

臭気」の用語解説はコトバンクが提供しています。

臭気の関連情報

他サービスで検索

「臭気」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.