Rakuten infoseek

辞書

自重【ジジュウ】

デジタル大辞泉

じ‐じゅう〔‐ヂユウ〕【自重】
自分の体重。「自重トレーニング
船舶・車両構造物などの、それ自体の重量

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じ‐ちょう【自重】
[名](スル)
自らを重んじること。自分の品性を保ち、卑下しないこと。自尊。
「自尊―苟(いやしく)も卑劣な事はできない」〈福沢福翁自伝
言動を慎んで、軽はずみなことをしないこと。「好漢自重せられたし」「隠忍自重
自分の健康に注意し、大切にすること。自愛。「なにとぞご自重ください」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

じじゅう【自重】
車両や機械などの、そのもの自体の重量。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じちょう【自重】
スル
自分自身を慎んで軽々しい言動をとらないこと。 各自の-を望む
自分自身の体を大切にして健康をそこなわないようにすること。自愛。 酷暑のみぎり御-のほど
自分の品位を考え、みだりに卑下しないこと。 -の気を拉とりひしいで課長の鼻息を窺ひ得るかも知れぬ/浮雲 四迷

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

じ‐じゅう ‥ヂュウ【自重】
〘名〙 車や機械などの、それ自体の重さ。
※人狩り(1962)〈大藪春彦〉鬼火「ジープは、林のところまで自重でバックしていき」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じ‐ちょう【自重】
〘名〙
① 自分の品位を保ち、むやみに卑下したりしないこと。自尊。
※随筆・孔雀楼筆記(1768)二「帛を以てわが詩文を書するは、奢侈を好めるにあらず、才芸を自重するにあらず」
※浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二「或は良心を傷けて自重の気を拉(とりひし)いで、課長の鼻息を窺ひ得るかも知れぬが」 〔欧陽脩‐答陝西安撫使范龍図書〕
② 自分の行動をつつしむこと。気をつけて軽はずみをしないこと。
※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉六「何卒(どうか)自重して戴きたい」 〔史記‐酷吏伝・郅都〕
③ 自分のからだをたいせつにすること。自愛。
※某宛本居宣長書簡‐宝暦某年(1757頃か)某月某日「炎吏特酷。万々自重」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

自重」の用語解説はコトバンクが提供しています。

自重の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.