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自然言語【しぜんげんご】

デジタル大辞泉

しぜん‐げんご【自然言語】
社会において自然に発生して用いられている言語。⇔人工言語

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世界大百科事典 第2版

しぜんげんご【自然言語】

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大辞林 第三版

しぜんげんご【自然言語】
社会の中で自然に発生し、自然に用いられている言語。人為的に規定された人工言語に対していう語。 ⇔ 人工言語

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

自然言語
しぜんげんご
natural language
狭い意味では,人工語に対して,既存の,民族に固有の言語をいう。自然語ともいう。もっと広い意味では,人工国際語まで含めて人間の言語をさすのに用い,コンピュータのための機械言語に対立させる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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精選版 日本国語大辞典

しぜん‐げんご【自然言語】
〘名〙 社会において自然に発生し、自然に用いられている言語。⇔人工言語形式言語
※電子計算機(1968)〈坂井利之〉四「一つの自然言語(英語)を原文(source language)とし」

出典:精選版 日本国語大辞典
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